瀬波温泉  湯元龍泉

新潟県の村上市にある瀬波温泉の龍元温泉というところには、日本海側でも最大級の野天風呂があります。手軽に日帰りで利用できますので人気の温泉になっているということですね。泉質はナトリウム塩化物温泉、弱アルカリ性低張性高温泉だということで、効能では、きりきず・やけど・慢性皮膚炎・虚弱児童・慢性婦人病・健康増進などに効果があるようです。日帰りプランは、お一人様で3,500円から利用できて、延長時間も可能な個室休憩室付のプランになっています。食事などは四川飯店で本格中華を召し上がっていただけますよ。(料理+ごはん+デザート付き)
また、お一人様2000円の「お気楽プラン」は平日限定のサービスが受けられます。入浴+お食事+レンタルタオルまでセットになったお得なセットの日帰り入浴プランになっていますよ。こちらは事前に予約が必要です。瀬波温泉は開湯は明治37年だということで、日本海の瀬波海岸に面しているところにあります。旅館やホテルに日帰りのための入浴施設が12軒、他に足湯が2か所ほど存在しています。NPO法人の地域活性化支援センターから「恋人の聖地」として認定されていることがあります。名物は、三面川(みおもてかわ)のサケ料理が有名ですよ。
「龍泉」というからには、別府の竜巻地獄を思わせますが、それとはあまり関係く穏やかな温泉地。しかし湯量などはとても豊富だということで、伝統的な日本建築のたたずまいの中にもあります。見た目は老舗の料亭か、旅館を思わせるほどで庭もきれい。野天風呂は4つもあって、打たせ湯や泡風呂などでゆったりと楽しめますよ。さすがに「湯元」だけあって、「温泉やぐら」もあって歩いていけるということです。源泉の出る「温泉やぐら」へは、旅館「はぎのや」の横を通っていけますよ。少し高台にあるので階段を上っていきますと、音を立てながら源泉が湧きだしていますので迫力満点ですね。そこで温泉卵などもつくれますよ。
「伊夜日子神社」には、温泉やぐらを抜けると階段が見えてきますので歩いていけます。2つの階段が交差している感じで見えてきますが、右には、「拝殿」左には、「奥の院」とお参りすることができるということですね。拝殿は越後平野の中央にある弥彦山のふもとにある「彌彦神社(おやひこじんじゃ)」から分祀してもらったのだとか。それで、彌彦神社の御祭神は天照大御神のひ孫にあたる、天香山命(アメノカゴヤマノミコト)といいます。「奥の院」には、階段が急な上に長い階段になっているようです。「恋人の聖地」にもなっているとだけあって、「奥の院」には、「鳴らすと幸せになれる・・」といわれる「龍神の鐘」があります。
また、美しい海岸線を見ながらの温泉を楽しむには、直接「瀬波温泉」まで出かけてみることでしょう。こちらは海岸線の風景がきれいなところで、石油を発掘しながら見つかった温泉だということで、日本海に沈む夕日を見ながらの入浴は絶景だそうです。夏場にはとかくで海水浴もできるとあって、家族連れでとても人気の場所になります。

マミールー

シマックス

屋上緑化

結婚相談所 大阪

会計事務所